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TOPICS


  • WEBコンサートシリーズVol.10 (4曲)をYouTubeにUPしました(2024/2/27)
  • WEBコンサートシリーズVol.9 (6曲)をYouTubeにUPしました(2024/2/15)
  • WEBコンサートシリーズVol.8 (6曲)をYouTubeにUPしました(2023/11/16)
  • WEBコンサートシリーズVol.7 (2曲)をYouTubeにUPしました(2023/7/26)
  • WEBコンサートシリーズVol.6 (2曲)をYouTubeにUPしました(2023/7/10)
  • コンサート(ゲスト)情報を追加しました(2023/7/5)
  • よもやま話に「リズムについて トトロでおっとっと!」を追加しました(2023/7/5)
  • よもやま話に「賛美歌楽譜の低音テナー版」を追加しました(2023/7/1)
  • よもやま話に「奏法のメモ5 音程合わせについて5〜」を追加しました(2023/6/28)
  • よもやま話に「奏法のメモ4 音程合わせについて」を追加しました(2023/6/16)
  • WEBコンサートシリーズVol.5 (4曲)をYouTubeにUPしました(2023/6/15)
  • WEBコンサートシリーズVol.4 (5曲)をYouTubeにUPしました(2023/5/21)
  • 賛美歌の楽譜(7曲)無料配布のお知らせ(2023/5/16)
  • WEBコンサートシリーズVol.3(5曲)をYouTubeにUPしました(2022/12/16)
  • WEBコンサートシリーズVol.2(3曲)をYouTubeにUPしました(2022/11/28)
  • よもやま話に「奏法のメモ1〜2」(順次追記予定)を追加しました(2022/11/21)
  • WEBコンサートシリーズVol.1(2曲)をYouTubeにUPしました(2022/10/25)
  • 江戸川慕情 (NHK「チコちゃんに叱られる!」)YouTubeにUPしました(2022/10/4)
  • 楽譜「小さなグミの木」(ウクライナ民謡)無料配布のお知らせ(2022/5/6)
  • 「地球は笑顔」付属伴奏CDの試聴音源公開のお知らせ(2021/7/17)
  • 「鼻で吸ってシュー」「動画と楽譜とのズレのお断り」(2021/7/17)
  • 楽譜「オカリナ三重奏のための地球は笑顔」発売開始のお知らせ(2021/7/11)
  • 楽譜「オカリナ四重奏のための春夏秋冬」発売開始のお知らせ(2021/6/2)
  • 「地球は笑顔 第4弾(ラスト)」YouTubeにUPしました!(202010/23)
  • 「地球は笑顔 第3弾」YouTubeにUPしました!(202010/19)
  • 「地球は笑顔 第2弾」YouTubeにUPしました!(2020/9/30)
  • 楽譜出版(予定)のお知らせ 、「地球は笑顔 第1弾」YouTubeにUPしました!(2020/9/19)
  • CD「春夏秋冬その2」YouTubeに試聴動画をUPしました!(2020/7/6)
  • CD「春夏秋冬その2」試聴可能になりました!(2020/7/2)
  • CD「春夏秋冬その2」Amazonでもご購入いただけます!(2020/5/30)
  • 2nd CD「春夏秋冬 その2」情報をUPしました!先行予約開始!(2020/4/19)

Information


NEW!! 

WEBコンサートシリーズvol.10

*お断り:オカリナアンサンブルのサウンドは再生する時に音割れしやすくまた、低音オカリナはスマホやPCのスピーカーではほとんど聞こえてきません。ご視聴にはヘッドホンがおすすめです。少しザラザラしていてそれでいて甘く、深い響きをお楽しみください。

 

▼フィンランディア賛歌  

Finlandia Hymni

作曲: J.シベリウス(J. Sibelius)

編曲: 小林 達夫

演奏: スイートポテトオカリナ合奏団

左から 斎藤智枝 青木優美 小林理子 橋詰智章 武藤祥子 大迫ちか子 中山久仁子 小林達夫

 

交響詩フィンランディア中間部としてなじみ深い旋律ですが、ここではそれをシベリウス自身が合唱曲として編曲した「フィンランディア賛歌」を元に演奏しています。SATBの4部ですがそれに1オクターブ低い音を重ね合わせ、8人で演奏しています。もともとの4重奏に比べて感覚的には3倍くらい分厚い響きになっているように思います。オカリナ自体の音はそう力強くなく何となく頼りないんですが(そこがまた良いところ)このようにオクターブを重ねることで足し算以上の効果を得ることができます。ぜひヘッドホンでお聴きください。緑のフクロウは自作でバスFのオクターブ低い音が出ます。

 


▼主よ御許に近づかん  

Nearer, My God, to Thee

Bethany(べサニー=原曲)

 

作曲: L.メイスン (L. Mason)

編曲: 小林達夫

演奏: スイートポテトオカリナ合奏団

左から 斎藤智枝 小林理子 橋詰智章 大迫ちか子 武藤祥子 青木優美 中山久仁子 小林達夫

 

賛美歌として知られていますが、諸説はあるもののタイタニック号沈没に際して楽員が最後まで船上で奏でていたというように伝わっています。やはり4部の曲をオクターブ重ねて演奏しています。白いフクロウは自作でバスGのオクターブ低い音が出ます。

 


▼大きな古時計  

Grandfather’s Clock

 

作曲: H.C. ワーク(H.C. Work)

編曲: 寺島尚彦

演奏: スイートポテトオカリナ合奏団

左から 斎藤智枝 小林理子 武藤祥子 橋詰智章 青木優美 中山久仁子 大迫ちか子 小林達夫

 

この曲は合唱用として出版されているものを許諾を得て演奏しました。編曲者は「さとうきび畑」(ざわわ ざわわ)を作られた寺島尚彦氏。今回は音楽之友社の特別のお計らいでご遺族の了解をいただくことが叶いました。書名は「ア・カペラでハモろう」中高生から楽しめる混声合唱曲集。ただし現在は絶版となっているようです。

 


▼ウイリアムテル序曲よりスイス軍隊の行進  

William Tell Overture

 

作曲: G.ロッシーニ (G.Rossini)

編曲: 小林達夫

演奏: スイートポテトオカリナ合奏団

左から 青木優美 小林理子 斎藤智枝 橋詰智章 武藤祥子 大迫ちか子 中山久仁子 小林達夫

 

スイートポテトの初期の頃(なんと1996創立の古狸です)によく演奏していた曲を久しぶりに引っ張りだしてやってみました。息切れします。

 


WEBコンサートシリーズvol.9

*お断り:オカリナアンサンブルのサウンドは再生する時に音割れしやすくまた、低音オカリナはスマホやPCのスピーカーではほとんど聞こえてきません。ご視聴にはヘッドホンがおすすめです。少しザラザラしていてそれでいて甘く、深い響きをお楽しみください。

 

イギリス民謡組曲English Folk Song Suite)

作曲: R.ヴォーン ウィリアムズ(R. Vaughan Williams)

編曲: 小林 達夫

 

▼1楽章 マーチ「日曜日には17歳」March "Seventeen Come Sunday"

 日曜日には17歳、かわいいキャロライン、富める人とラザロ

 

2楽章 間奏曲「私のすてきな人」Intermezzo "My Bonny Boy"

 私のすてきな人、緑の茂み

 

3楽章 マーチ「サマセットの民謡」March "Folk Songs from Somerset"

 朝露を吹き飛ばせ、高地ドイツ、とても高い木、ジョン・バーリーコーン

 

 

演奏: スイートポテトオカリナ合奏団

左から 小林理子 斎藤智枝 橋詰智章 小林達夫

 

もともとは吹奏楽用につくられた曲です。でも収録されている民謡の数々がとても美しくまた、オカリナにも良く合いそうなので、無理を承知でやってみました。オカリナ用としては難曲になりますが、楽譜を希望の方はご連絡ください。「富める人とラザロ」は別のオーケストラ曲の主題としても使われている美しい曲です。逸話の概要は、金持ちの家の前に捨てられるもので命を繋いでいた貧乏なラザロと金持ちが昇天した時、ラザロの方は手厚くされたのに比べて、金持ちはひどい目に遭わされました。なぜかと問うと、「あなたは生きているときに良い思いをしてラザロは辛い思いをしていたからだ」とのこと。ならばまだ生きている自分の兄弟たちに贅沢をやめよと警告するためにラザロを使いにやってください、死者の警告なら彼らも気づくでしょう、と頼んだところ「彼らにはモーセと預言者がいる、その言葉を聞かぬならたとえ死者の言葉でも受け入れないだろう」とのこと。うーーん。わかったようなわからないような、単純に捉えるなら「富を求めても魂は救われない」でしょうか?特に金持ちの側にも落ち度はないようにも思うのですが。


 

▼アリオーソ(J.S. バッハ)

編曲 小林 達夫

演奏 スイートポテトオカリナ合奏団

左から 斎藤智枝 小林理子 橋詰智章 中山久仁子 小林達夫

 

「バッハのアリオーソ」としてよくしられていますが、そのロマンチックなメロディーとは裏腹に、なんと原題はカンタータ第156番「私の片足はすでに墓の中」!!何となく身につまされてしまいます。めったに高音パートを担当しない橋詰さんのソロです。

  


 

▼パヴァーヌ(A.ホルボーン)

編曲 小林 達夫

演奏 スイートポテトオカリナ合奏団

左から 斎藤智枝 小林理子 橋詰智章 中山久仁子 小林達夫

 

16世紀末に活躍した作曲家。日本なら江戸時代のちょっと前ぐらいですね。同属楽器のための曲集で音域も比較的に狭く、オカリナの5重奏によく合いそうですのでやってみました。各声部が独立している5重奏というのは少ないですね。

 


 

▼シチリアーナ(作者不明)

編曲 小林 達夫

演奏 スイートポテトオカリナ合奏団

左から 斎藤智枝 小林理子 橋詰智章 中山久仁子 小林達夫

 

近代イタリアの作曲家レスピーギによる「リュートのための古風な舞曲とアリア」に収録されていて有名な曲です。私たちはその原曲とされる16世紀イタリアのリュート教本の中のNo.64(無題)をもとにオカリナ用に編曲しました。基本的には4部合奏ですが、低音をオクターブに重ねています。

 


WEBコンサートシリーズvol.8

 

▼1  アヴィニョンの橋で (フランス民謡)

2  スカボロー・フェア (イギリス民謡)

3  かっこうワルツ (J.E.ヨナッソン)

4  故郷 (岡野貞一)

5  夏の思い出 (中田喜直)

6  ピーナッツベンダー (M.サイモン)

 

編曲 菊地雅春

演奏 スイートポテトオカリナ合奏団

左から 小林理子 斎藤智枝 橋詰智章 小林達夫

 

今回は菊地雅春さんの編曲のみを演奏しました。

次の書名で出版されています。

 

 オカリナ・アンサンブル曲集

 編曲 菊地雅春 協力 上杉紅童 アドバイザー 小林達夫

 株式会社ドレミ楽譜出版社

 定価 2500円+税 全20曲 パート譜付き

 

もう11年ほど前にオカリナの特性的なことについて、小林がお手伝いさせていただきました。

限られた音域の中で、必要最小限の音で構成された編曲は、オカリナの素朴さと機能性のバランスが、ものすごく高いレベルになっていると感激します。

菊池先生のご意向により、総譜は実音記譜(f管は実音と移調双方のパート譜付き)という当時としては画期的な曲集でした。

今回は著作権の関係で国内作品とPD曲のみを演奏しています。

 


コンサート情報

終了しました!ご来場ありがとうございました!
◯10/29(日) 日本オカリナコンクール第10回記念ガラ・コンサートにゲスト出演します!

◯伊丹アイフォニックホール 13:30開演(13:00開場)終演17:30頃の予定

◯入場料:2,000円(前売りのみ) ◯チケット発売開始:8/1(火)

◯主催:日本オカリナコンクール実行委員会 http://ocacon.com

 

 


WEBコンサートシリーズvol.7

▼2本のトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV537

I. Allegro II. Largo  III. Allegro

 

A.ヴィヴァルディ 編曲 小林達夫

斎藤智枝 橋詰智章 中山久仁子 小林達夫 小林理子

 

ヴィヴァルディ42歳頃の作品。有名な「四季」よりも数年早く作られています。ホームグラウンドであるヴェネツィアのピエタ慈善院付属音楽院での演奏ならば、孤児の女子たちが奏でていたんですね。ただしこの頃はマントヴァの宮廷楽長に就いていたようです。当時のトランペットは今のような機構ではなくいくつかの音孔を指で開閉する、木管楽器にも似た音高調節のシステムだったようです。

(前にUPした1楽章の動画と差し替えています)

 


WEBコンサートシリーズvol.6

 「吹奏楽のための第2組曲」「世界民謡メドレー」

 

吹奏楽のための第2組曲 より

第4楽章 (ダーガソンによるファンタジー)

作曲 G.ホルスト 編曲 小林達夫

やっと4つ全部揃いました。テナーの軽快なメロディーがイングランド民謡の「ダーガソン」です。なんと中頃ではグリーン・スリーブスと2曲が同居するという荒技になっています。この曲はのちに「セント・ポール組曲」のフィナーレとしても使われました。

終わり近くの低音と高音の掛け合いは元々はチューバとピッコロです。

 

 

世界民謡メドレー

作・編曲 菊地雅春

オー・ソレ・ミオ(イタリア民謡)~羊飼いの娘(フランス民謡)~グリーン・スリーブス(イギリス民謡)~草競馬(フォスター)

この曲も10年以上も前に菊地雅春先生に作っていただきましたが、なかなか公開演奏できなかったものです。


WEBコンサートシリーズvol.5

「久しく待ちにし」「愛する神にのみ」「荒野の果てに」
「吹奏楽のための第2組曲」より

  

▼久しく待ちにし O come, O come, Emmanuel

賛美歌21の231番 

久しく待ちにし 主よ、とく来たりてという訳詞ではじまります。

 

愛する神にのみ Wer nur den lieben Gott läßt walten

賛美歌21の454番   作曲G.ノイマルク(1621-1681)

バッハがこの曲をカンタータなどたくさんの作品に取り入れて使っています。

 

荒野の果てに Angels We Have Heard on High

讃美歌21の 263番

16世紀から伝わるフランスの古いキャロルが原曲です。

 

 

吹奏楽のための第2組曲より 

第2楽章 無言歌

第3楽章 鍛冶屋の歌

G.ホルスト 小林達夫 編曲

 

オカリナも「吹奏楽器」ではありますが、原題はSuite for Military Bandですので、やはり看板に偽りありですね。

第3楽章は元々は含まれておらず、のちに無伴奏合唱曲だったものが転用された、とのことです。

第4楽章は次回にて。


WEBコンサートシリーズvol.4

「2本のトランペットのための協奏曲」「妖精の女王」より

(最新の動画と差し替えました  7/26)

2本のトランペットのための協奏曲 より第1楽章

A.ヴィヴァルディ 編曲: 小林達夫

斎藤智枝 橋詰智章 中山久仁子 小林達夫 小林理子

 

「看板に偽りあり」とはまさにこのことですね。「トランペット吹きの休日」と同じような微妙さです。2,3楽章は次回以降にて。

 


妖精の女王より

エントリーダンス・ロンドー・妖精の踊り・シャコンヌ

H.パーセル 編曲: 小林達夫

斎藤智枝 小林理子 橋詰智章 小林達夫 

 

基本的にはシェークスピアの「真夏の夜の夢」による3時間越えの歌劇で、声楽ソリストのアリアが中心の曲が多いです。しかしさすがにパーセルはインスト部分も充実しており、4曲を抜き出しました。

 


無料配布中!

賛美歌の楽譜(無料でダウンロードしていただけます)

音源のない曲はそのうちに演奏動画をアップします

▼神共にいまして  (GOD BE WITH YOU TILL WE MEET AGAIN)

ダウンロード
Godbewithyou.pdf
PDFファイル 79.0 KB

▼荒野の果てに(GLORIA)

ダウンロード
Gloriai.pdf
PDFファイル 65.9 KB

神の御子は(ADESTE FIDELES)

ダウンロード
adestefideles.pdf
PDFファイル 61.3 KB

▼牧人ひつじを(THE FIRST NOEL)

ダウンロード
ThefirstNowell4.pdf
PDFファイル 56.8 KB

▼日くれて四方は暗く (ABIDE WITH ME)

ダウンロード
abide with me.pdf
PDFファイル 59.0 KB

▼久しく待ちにし (O COME, O COME EMMANUEL)

ダウンロード
veni,veni,Emmanuel.pdf
PDFファイル 57.1 KB

▼愛する神にのみ (WER NUR DEN LIEBEN GOTT LÄSST WALTEN)

ダウンロード
WernurdenliebenGott2.pdf
PDFファイル 68.1 KB

WEBコンサートシリーズvol.3

「日くれて四方は暗く」「神の御子は今宵しも」「牧人羊を」「神共にいまして」「小さなグミの木」

 

時期的にクリスマスっぽい曲を中心に演奏しました。

賛美歌の曲はとても美しい4声体のものが多く、オカリナアンサンブルには、相性がとても良いと思います。

厚かましくもサンタさんにお願いして、教会風の残響をプレゼントしてもらいました。

 

日くれて四方(よも)は暗く Abide with Me(私と共にいてください)

タイタニックの最後に演奏されていたという話もあるそうです。

 

神の御子は今宵しも O Come, All Ye Faithful

ラテン語題名のAdeste Fideles(アデステ フィデレス)は「信ずる者たちよ集まりなさい」というような意味だそうです。

 

牧人羊を The First Noel

Noel=クリスマスのことで、「最初のクリスマス」=イエス・キリストが降誕した夜のこと。

 

神共にいまして God Be with You Till We Meet Again

God be with youがGoodbyeの語源だそうです。

 

小さなグミの木

ウクライナの民謡です。元々日本ではロシア民謡として紹介されていました。グミの木は和訳の語調の都合で、本来は「ナナカマド」だそうです。

 

 

 

オカリナアンサンブルの音はスマホやPCのスピーカーでは再生時に音割れしやすいので、ヘッドホンやオーディオシステムでのご視聴がおすすめです。

 

 

 


WEBコンサートシリーズvol.2

「ロンドンデリーの歌」「琵琶湖周航の歌」「吹奏楽のための第2組曲より 第1楽章マーチ」

 

ロンドンデリーの歌  Londonderry Air

アイルランド民謡 夏目 久編曲

「庭の千草」とセットで作ってもらったものです。曲名は「ロンドンデリー在住のジェイン・ロス女史が収集した曲集」というのから付いたようで、「そこの歌」というわけではないようです。

 

琵琶湖周航の歌

吉田 千秋 作曲 夏目 久編曲

「オカリナ四重奏のための春夏秋冬」の番外編として作っていただきました。

 

吹奏楽のための第2組曲より 第1楽章マーチ

G.ホルスト 小林達夫 編曲

少し異色の選曲ですが、チャレンジのつもりでやっています。流石に4楽章の「ダーガソン」になると

ちょっと単色になりすぎて厳しいかなとは予想するのですが、単色であっても4声体が美しく充実していますので、演奏していてとても爽快です。SnからBまでは全て「さくらオカリナ」、バスC(大バスのことです)は自作、別名「ウルトラマン」です。わかる人は少し笑ってください。2楽章以降は次回にと思っています。

 

 

オカリナアンサンブルの音はスマホやPCのスピーカーでは再生時に音割れしやすいので、ヘッドホンやオーディオシステムでのご視聴がおすすめです。

 

 

 


NEW!! 

WEBコンサートシリーズvol.1

「庭の千草」「中国民歌による2つのエピソード」

 

もう少しの間コンサートを開けそうに無いです。最近練習している曲をアップロード致します。編曲は”オカリナ四重奏のための春夏秋冬”を手がけていただいた夏目久さんです。実は10年以上前にいただいていましたが技術不足で編曲の良さが出せず、コンサートには掛けられなかったものです。年を経て腕前はほどほどのままなんですが、まとまりはそこそこになりましたので、公開することとしました。

 

追って楽譜をpdfの形で希望の方にお分けできるようにしようと思っています。

Webコンサートのつもりでしばらくこんなことを続けようと思っています。

 

 

庭の千草 The Last Rose of Summer

アイルランド民謡 編曲 夏目 久

 

中国民歌による2つのエピソード

(モーリー・ホワ~草原情歌)

編曲 夏目 久

 

 

オカリナアンサンブルの音はスマホやPCのスピーカーでは再生時に音割れしやすいので、ヘッドホンやオーディオシステムでのご視聴がおすすめです。

 


NEW!! 

江戸川慕情 / NHK「チコちゃんに叱られる!」を演奏しました!

 

番組エンディングの投稿動画募集に応募し、9/30(東京)10/1(大阪)にて「チョコ」っとだけ流してもらえました。カンゲキ〜〜〜〜!。YouTube掲載についても許諾をもらえましたので、全編をアップいたします。番組内では5秒ほどだけでした。放映後1週間はNHKプラスにて視聴できます。

 

 

江戸川の黒い鳥「キョエちゃん」に対抗して登場のメキシコ生まれの派手な鳥「フクちゃん」の歌声は極低音ですので、ヘッドホンでのご視聴をお勧めします。

 


無料配布中!

楽譜「小さなグミの木」(ウクライナ民謡)無料配布します!

 

「地球は笑顔」の続編ではないですが、ウクライナ民謡「小さなグミの木」をUPします。
印刷、ダウンロードしてお使いください。下の方に伴奏もあります。

楽器編成はS=4C、A=6F、T=7C(さくら工房の分類による)の三部です。Aパートは実音譜と移調譜の二段になっていますが、どちらか片方のみを演奏してください。

デモ演奏はフルート音色(コンピューター音源)に設定しています。

リコーダーのS,A,Tやフルートの三部でも演奏できます。

ダウンロード
小さなグミの木_楽譜.pdf
PDFファイル 95.0 KB
ダウンロード
小さなグミの木_デモ演奏.m4a
MP4動画/オーディオファイル 2.4 MB
ダウンロード
小さなグミの木_カラオケ伴奏.m4a
MP4動画/オーディオファイル 2.4 MB